自由な働き方と鉄壁の防御を両立させる。

クラウド活用やリモートワーク、そしてAIの普及により、従来の「社内と社外を分ける」境界型セキュリティは限界を迎えています。

La Jolla Labsは、「何も信頼しない(Zero Trust)」という最新の設計思想に基づき、どこからでも安全に仕事ができる、かつ高度な攻撃から資産を守り抜く強固なネットワーク環境を構築します。

設計の核となる3つのコンセプト

1. ゼロトラスト・ネットワークの構築(境界のない防御)

社内・社外を問わず、アクセスする「人」と「デバイス」をその都度厳格に認証します。一度ログインすればどこへでも行ける従来の方式を廃し、最小限の権限だけを与える設計を行います。

内容: 多要素認証(MFA)の導入、およびアクセス権限の細分化(マイクロセグメンテーション)により、万が一侵入されても被害の拡大を物理的に防ぎます。

2. データの暗号化とエンドポイント(端末)保護

情報がどこに移動しても、中身が守られる仕組みを作ります。PCやスマートフォンといった末端のデバイス(エンドポイント)自体の防御力を高め、AIへのデータ入力時も安全な経路を確保します。

内容: データの暗号化(EDR/XDR)の最適配置を行い、不正な挙動をリアルタイムで検知・遮断する仕組みを設計します。

3. 品質のガバナンス設計(運用ルールの整備)

どんなに優れたシステムも、運用が疎かでは意味がありません。1,000億円規模の予算を動かした調達の視点で、ITインフラのライフサイクル全体を見据えた管理ルールを策定します。

内容: 導入して終わりの設計ではなく、「誰が、いつ、どうやって」管理し続けるのか、企業のガバナンス体制にフィットした運用設計を提供します。

La Jolla Labsが提案する価値

「攻めるため」のインフラ:

強固なセキュリティ基盤があるからこそ、経営者は安心してAIを導入し、社員は場所を選ばず最高のパフォーマンスを発揮できます。

調達のプロによる「最適選定」:

数あるセキュリティ製品の中から、貴社の規模と予算に合わせ、過不足のない「投資対効果の高いツール」を調達の目利きで選定します。

導入後の変化

場所を選ばない安全: 自宅、カフェ、海外。どこからでもオフィスと同じ、あるいはそれ以上の安全性で業務が可能になります。

管理コストの削減: 複雑化したセキュリティを整理・統合することで、中長期的な運用コストと人的ミスを低減します。

未来への拡張性: 次々に現れる新しいAIツールやサービスを、安全かつ迅速に取り込める「受け皿」が整います。