攻めのAI活用に、鉄壁のガバナンスを。
生成AIの導入は、企業の生産性を爆発的に向上させますが、同時にこれまでのITシステムにはなかった「新たな侵入口(セキュリティホール)」を生み出します。
La Jolla Labsは、大規模ガバナンス経験に基づいた独自の診断基準で、貴社のAI環境に潜むリスクを可視化・排除します。
3つの重点診断項目
1. プロンプトインジェクション対策(悪意ある操作の防止)
AIに対して特殊な命令(プロンプト)を入力することで、システムの制限を回避したり、内部情報を引き出したりする攻撃への耐性を診断します。
• 診断内容: 外部公開型AIチャットボット等が、悪意ある誘導によって社外秘情報を漏洩させないか、多角的な擬似攻撃テストを行います。
2. データプライバシー&学習データ汚染の確認
入力した機密データが、AIモデルの学習に再利用される設定になっていないか、また外部から「毒入れ(ポイゾニング)」と呼ばれるデータの改ざんが行われないかを精査します。
• 診断内容: API連携の挙動確認、およびクラウド設定の監査を行い、企業の「宝石(機密データ)」が外部に流出するルートを遮断します。
3. ハルシネーション(誤情報)のリスク評価
AIがもっともらしい嘘をつく「ハルシネーション」が、企業の信頼失墜や法的リスクに繋がらないか、出力の精度と制御ルールを評価します。
• 診断内容: 業務要件に基づいた出力制限(ガードレール)が適切に機能しているかを検証し、誤情報による実害を未然に防ぎます。
La Jolla Labsの診断が選ばれる理由
• 「調達視点」での厳格な評価:
単なるシステムのバグチェックではありません。1,000億円規模の予算管理で培った「契約・法務・運用」の全方位的な視点から、ビジネスリスクを特定します。
• 経営層への分かりやすいレポート:
技術的な欠陥報告だけでなく、「経営にどう影響するか」「優先順位はどうすべきか」を、経営判断に直結する言葉で報告します。
• ゼロトラスト基準の設計:
「内部も外部も信じない」というゼロトラストモデルに基づき、将来的な拡張にも耐えうる強固なセキュリティ基盤の構築を支援します。
診断の流れ
1. ヒアリング: 現在のAI活用状況と、守るべき重要資産(データ)を特定。
2. 現状診断: 独自チェックリストと擬似攻撃による脆弱性スキャン。
3. リスク報告: 発見された脆弱性の緊急度と、具体的な対策案を提示。
4. 改善支援: 対策の実行および、運用ルールの策定を伴走支援。

